Doorkeeper

第11回 シビックテックカフェ@水戸(旧オープンデータカフェ)

2016-04-09(土)13:00 - 17:00 JST

サザコーヒー茨城大学(水戸キャンパス図書館)ライブラリーカフェ

茨城県 水戸市 文京2-1-1茨城大学図書館1Fサザコーヒー

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1,000円 会場払い
1ドリンク注文制

詳細

オープンデータなどを材料にテクノロジーを活用し、市民が地域の課題を考えたり、解決していくシビックテック。
シビックテックや街の課題について気軽に話ができる場所を提供していきたいという思いから、シビックテック・カフェ@水戸を月1回開催しています。場所は茨城大学中央図書館1階にあるカフェ、サザコーヒー。土曜日の午後、お茶を楽しみながら、いろいろな話題について話しましょう。

テーマ

シビックテック、街の課題、オープンデータについてなら何でも。
関連する便利なツールについてのレクチャーや最新のシビックテックに関するニュースをお届けします。もちろん、参加する方からの話題持ち込みも大歓迎です。

一回目の様子はこちらです。
http://codeforibaraki.org/?p=268

これまでのテーマ
1回目 ETLツール Pentaho
2回目 データ解析ツール iPython notebook
3回目 交通量調査ツール PStay
4回目 データクレンジング前処理ツール OpenRefine
5回目 データストアポータル DKAN
6回目 地域経済分析システム RESAS
7回目 機械学習 Machine learning
8回目 行政コミュニケーションプラットフォーム Citygram
9回目 行政データポータル SimpliCity
10回目 行政データ標準 Open311

第11回目となる今回は、前回ご紹介したOpen311に代表されるシビックテック分野のデータ標準をいくつかまとめて見てみたいと思っています。公共交通データ標準GTFSや保健所による検査データLIVES、国立公園内の散歩データOpenTrailなど、すでにいくつものデータ標準が考案され、利用され始めています。データ・ドリブンな社会になっていくと、ある意味、このようなデータ標準が社会を規定してしまう可能性もあります。これらのデータ標準を見ることで自分たちの街をどうしていきたいか、どうなっていくのかを話し合いたいと思っています。

http://labs.centerforgov.org/civic-data-standards/

また、あわせて最近のシビックテック界隈のニュースをまとめてお話いたします。

参加資格

シビックテック、オープンデータに関する知識があるなしにかかわらず、街の課題について考えてみたい、意見交換をしてみたいという方は、どなたでも参加できます。とりあえず話を聞いてみたいというだけでもOKです。

持ち物

特にありません。

交通アクセス

JR常磐線水戸駅からバス乗車25分。JR水戸駅 (北口) バスターミナル7番乗り場から茨城交通バス「茨大行 (栄町経由) 」に乗車、「茨大前」で下車。時間帯によっては、「茨大正門前」 (最寄り) で下車することができます。運賃330円

主催

コード・フォー・イバラキ(Code for Ibaraki)

コミュニティについて

Code for Ibaraki

Code for Ibaraki

市民参加型のコミュニティ運営を通じて、地域の課題を解決するためのアイディアを考え、テクノロジーを活用して公共サービスの開発や運営を支援していく非営利団体です。 Code for Ibaraki - いっしょに考え、みんなでつくる。コードでまちを便利にする。 http://codeforibaraki.org Code for Ibaraki - Facebookページ https://w...

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